どんな世の中になっても「自由自在に自分を生きられる力」を<理科405プロジェクト/あおばサイエンスキッズ>


子どもたちが描いた新倉さんの絵。日頃の新倉さんと子どもたちの関わりが伝わってくる

プロジェクト名:

理科405プロジェクト/あおばサイエンスキッズ


主催者:

新倉正幸さん


メッセージ:

「自由な学び」を自分も探求してみたい。一緒に楽しみましょう!








●主な活動内容

<理科405プロジェクト>

小学校の約50%の先生が理科の授業に対して不安感や負担感を持っています。先生方の負担感を軽減し、子どもと一緒に楽しく授業ができるようになってもらうための教材を試しに全授業分(小3~6までで405時間)作ってみようというプロジェクトです。

<あおばサイエンスキッズ>

子ども向けの理科実験活動です。理科的な知識を提供するのではなく、『楽しく正しく考える』場を提供し、実験を通して自分で概念を獲得していくことを大切にして活動しています。


新倉さんの実験の様子。写真左は「宇宙から来た謎の物体『ウーブレック』を調べているところ」だそう。中央は、専用の染色液(3色)に茎を3分割して浸けるとこんなカラーに。右の写真は、惑星を床に置き大きさの比率を合わせて、メジャーのゼロが太陽の位置で、あとは1500億分の1で太陽との距離に惑星を置いていき太陽系ツアーをするというプログラム

新倉さんが作っている教材。表現、レイアウト、細部にわたり、子どもたちがどんな風に受けとめるか、教室の雰囲気など、様々な視点から学校の先生をサポートする内容になっている。

子どもたちが作った新倉さんの教室の看板。リアルサイエンスの表現「知らないってワクワク」「けじめ、それがリアルサイエンス」「理科×想像」・・・それぞれ鋭い!

●活動に込めた思いやビジョン

子どもたちが大人になった時にどんな世の中になっていても『自由自在に自分をいきられる』力が育っていて欲しいと思っています。 自由な学びってなんだろう? 自分の好きなことをやっていくことなのかな?







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