家族で学ぶ、ということ

マナビダイスキコミュニティには、いくつかのくくりをご用意しているのですが、「ファミリーアンバサダー」もその一つです。

「アンバサダー」とは、「企業の商品やサービスを応援し、紹介する人」という意味合いで使われていることが、昨今は多いですね。

マナビダイスキの「ファミリーアンバサダー」は、「家族で学ぶことを実践しているファミリー」のこと。家族は、とても素直に異年齢の学び合いができる単位だと思います。家族で、親子で、兄弟で、同じものを観て、同じ時間を過ごし、感想や得た学びを家族間でシェアし、ときに発信して他の家族にもシェアしてほしい、という想いを込めています。


このファミリーアンバサダーを最初に快諾くださったのが、成見さんファミリー、荒井さんファミリー、前川さんファミリーです。

マナビダイスキ代表理事・小関昭彦が、さっそく、他己紹介! 


<成見さんファミリー>

成見 空くん、4歳です。

成見さんは、世田谷区長の保坂展人さんからは「観客からプレイヤーへ」と、地域のパイセンからは「ユー、やっちゃいなよ! 死なないから!」ということばに背中を押され、うっかり始めてしまった「ふかさわの台所」(世田谷区深沢)のオーナー。2018年4月にオープンし、一年を迎えました。

「ふかさわの台所」の運営を試行錯誤しつつ四苦八苦しながらも大いに楽しみ、地域にたくさん友達ができて、愛息・空くんを預かってくれるご近所さんもできたと喜んでいるようです。そんな成見さんファミリーとは「せたコン」がご縁で仲良くなり、家族ぐるみでお付き合いをさせていただいています。


愛息の空くんは、ママ似であどけなく、素直でとても愛らしい坊やです。

ランニングと短パン姿で一心不乱に絵を描く空くんの姿を成見ママが見て、思わず「うちのきよし画伯」と呼んだ空くんのセリフがまた素晴らしく、「パパのお部屋にこれを飾って、お仕事したらステキなんじゃない?👶」と絵を手渡してくれました。そして成見パパは思わず、感動の余韻をそのままFaceBook投稿してしまいました。

その投稿を見て、ぼくも思わず「どうかうちにもきよし画伯の直筆の絵画を…、裏山鹿(うらやましか)」と、成見パパから「画伯に伝えておきます!」ということで、先日の「せたコン」で成見パパに会ったときに「画伯はなんとおっしゃっていましたか?」ときいたら、

「「うんちマンならいいよぉ!」とご快諾でした。


ということで、「空 きよし画伯」の直筆画が、空くんの「うんちマーン!」というカワイらしい声と一緒にわが家に届くことを、いまかいまかと心待ちにしています(*゚▽゚*)

※小関昭彦のプロフィール写真に一緒に写っている子が、空くんです!



「パパのお部屋にこれを飾って、お仕事したらステキなんじゃない?」

次回は、荒井さんファミリーの他己紹介です!



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